妄想小話〜ポエム〜 著:王カス 第13話 ウォッカ 今一人ウォッカを飲もう この酒ほどの純粋 ストレートに伝えられず 君に会う日は決まって酎ハイ 弾け消える泡に僕を重ねて あの日何も言えぬまま 僕の中で溶けずに輝いてる さあウォッカに一つ氷をいれて 今全て飲みほそう 前の詩へ<< >>次の詩へ 妄想小話〜ポエム〜一覧へ