妄想小話〜ポエム〜 著:王カス 第10話 涙〜2nd ver.〜 僕は君の1番の理解者 君の傍にずっといるよ 君の心も受け止められる でも僕は君の分身 君の気を紛らわすこと それしか出来ない さあ。そこへお行き 不器用な理解者達 君の傍にいるんだから 何もわかってくれずとも きっと受け止めてくれる さあ。そこでお泣き 不器用な理解者達 君を待っているのだから 何も言わずとも ほんの少し…温かいから 前の詩へ<< >>次の詩へ 妄想小話〜ポエム〜一覧へ