妄想小話〜ポエム〜  著:王カス


第3話  涙


僕は君の1番の理解者
でも僕は君の分身
だから僕だけじゃ
君の気を紛らわすこと
それしか出来ない

そこへお行き
不器用な理解者達
君の側にいるんだから
何もわかってくれずとも
君を受け止めてくれる

そこでお泣き
僕もそこがいいんだ
ほんの少し…
温かいから

『涙』


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