マージおじさんとボグヴァーツ特急 原作:日下部 峰雪 あらすじ執筆:橘 晴傘
第1章 (第1話〜第8話) あらすじ
連邦科学アカデミー付属ボグヴァーツ魔法学院から一時的に帰省していたハリー。そこで彼を待っていたのは、養父母であるバーノンおじさんの怒号とペチュニアおばさんのヒステリー、そして従兄弟ダドリーのうなり声だった。そこに襲来する最強の敵、マージおじさん!!その朝青龍をも圧倒する肉体から放たれる豪快な投げ技の前に、ハリーはなすすべもなく崩れ落ちる…
「マージおじさんに思いっきり恥をかかせてやるんだ!」
その一心で再び立ち上がったハリーは策略を巡らし、見事マージおじさんを野獣化させることに成功。轟音とともに会心の一撃を決めにくる相手に、この上ないタイミングで魔法を発動する!!
−万物の根源たる大いなるマナよ…わが声に耳を傾けたまえ…−
しかし次の瞬間、無防備で野獣マージの攻撃を受けたハリーは意識を失ってしまう…
自分の「仕事」に満足しながら意気揚々と引き上げていくマージおじさん。その背後に見え隠れする乞食の爺さん…。果たしてハリーの狙いは何だったのか!?マージおじさんに忍び寄る乞食の正体は!?どーでもいいけど修羅場と化したバーノンおじさんの家は大丈夫なのか!!?全ては11話以降で明らかになる…はず。
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