マージおじさんとボグヴァーツ特急 原作:日下部 峰雪 登場人物紹介:橘 晴傘
<マージおじさんとボグヴァーツ特急の登場人物>
〜主要登場人物一覧〜
第1章(第1話〜第8話)
マージ・ダーズリー (マージおじさん)
物語の主人公。魔法など一切信じない人間だったが、ハリーの些細ないたずらをきっかけに魔法使いの世界に足を踏み入れることとなる。持ち前の腕力とバイタリティーを武器に、後々世界を大きく動かすことになる…?
親友リチャード
かつて中東でマージおじさんと共に戦った戦友。序盤から名前が出てきてはいるが、果たしてこのあと登場することがあるのかどうかは全くの謎である。
バーノン・ダーズリー (バーノンおじさん)
マージおじさんの兄で、穿孔機器メーカーのトップを務める実業家。徹底したリアリストであり、魔法使いなどという“けしからん”連中と関わりたくないのだが、しかし…
ペチュニアおばさん
バーノンおじさんの妻。欲求不満が溜まっているのかはたまた性格なのか、しばしばヒステリーを起こす。他の登場人物のキャラが濃すぎるために存在が希薄になってしまっているが、実は重要人物?
ハリー・ポッター
事情があって、バーノンおじさんとペチュニアおばさんに養われている魔法使いのたまご。些細ないたずらがきっかけでマージおじさんを魔法世界に引き込むこととなる。そしてそれは、権力者たちの世界規模での覇権争いにも重大な影響を与えることに…
ダドリー (ダッダちゃん)
バーノンおじさんとペチュニアおばさんの一人っ子。体こそ大きいものの、精神的には幼稚。ハリーを玩具のように扱うが、その一方でやり返されて泣くこともしばしば。
第2章(第9話〜第14話)
愛犬たち(マージおじさんの愛犬)
マージおじさんがこよなく愛する愛犬たち。一見とるに足らない脇役キャラのように思われるが、後々絶妙のタイミングで登場する…かもしれない。
お手伝いさん
マージおじさんの家のお手伝いさん。現時点では名前は明らかになっていない。マージおじさん宅で働けるということは相当屈強な精神を持っているものと思われるが、詳しいことは謎に包まれたままである。
ハリー・ポッターの護衛 (乞食のじじい)
ハリー・ポッターの護衛任務にあたっていた老人。ハリーの不用意な魔法発動の事後処理にあたっている最中に、その処理作業を貫徹することなく殉職してしまう。
第3章(第15話〜第21話)
親友ロン
ハリーの親友。兄弟がたくさんいるらしい。
最後の吸血鬼カミラ=イスヴェチノワ
魔法世界では伝説的な存在…らしい。
地獄の帝王エスターク
カミラ同様、魔法世界の伝説的な存在…らしい。
オーガーの子供
マージおじさんのこと。マグル(常人)離れしたおじさんの姿は、確かにオーガーと間違えられても不思議はないだろう。
デスイーター
本来はひとの精気を吸い取り、廃人状態に追い込む忌まわしき妖怪(?)だが、本作品中での位置づけはまだ定かではない。
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