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このページでは、あすなろ会ってどんなサークルなのかを紹介しています。
ここを見ればだいたいのことはわかっちゃうかも?よくあるご質問も参考にしてね♪
 あすなろ会ってどんなサークル?

 あすなろ会は、軽い知的障がいのある小学生から高校生までの子どもと遊ぶサークルです。毎週土曜日の13時〜17時まで、早稲田(高田馬場)と十条に集まって活動しています。メンバーは大学生が中心ですが、社会人もいます。現在新しいメンバーを大募集しています!
 
 あるメンバーの活動日記

 【土曜日】
 11時30分…家を出発。田舎に住んでる学生はちょっと辛い。
 12時50分…十条駅前の集合場所に到着。今日は一番乗り!
 13時00分…学生、子どもとも全員集合。飛鳥山公園までゆっくり移動。
 13時30分…飛鳥山公園到着。たくさんの人出で賑わっている。子どもの一人がさっそく
         お菓子を買いたがるけど、「後にしよう」といってボール遊びをすることに。
 15時20分…おやつタイム。これを一番の楽しみにしている子どもも。向こうの方で
         こっそり遅めのお昼を食べている学生を発見!
 16時20分…公園出発。子どもたちも充実した顔をしています。中には疲れてぐずる子も。
 17時00分…十条駅に、親御さんが次々と迎えに。簡単な報告をして解散。ミーティングに
         出席するため、早稲田奉仕園へと移動。
 17時30分…早稲田奉仕園到着。早稲田地域の学生とも合流してしばし歓談。
 17時50分…活動記録作成。今日は書くことがいっぱいあるな〜。
 18時10分…活動報告開始。今日は、ある子どもが落ち葉を口にすることについて報告。
 18時40分…ミーティング後半開始。次のイベントの実行委員についてと、活動場所を
         もっと広げられないかについて議論。積極的な質疑が交わされる。
 19時20分…ミーティング終了、食事に。今日はサイゼリア。私みたいな貧乏学生にとって、
         フォッカチオは外せないメニュー(笑)
 20時10分…食事終了、楽しいひとときだったなぁ。やっぱり人との食事は楽しい。
 21時40分…帰宅。風呂でも入ろうかな。
 ※ミーティングに出られない人は活動だけでも大丈夫です!
 
 【水曜日】
 16時20分…大学の5限開始。わけのわからない授業だけど…頑張ろう…。
 17時50分…5限終了、水M(水曜ミーティング)のため部室に。すでに何人か来てる。
 18時10分…水M開始。とりあえず散らかった部室の片付けからスタート。
 18時20分…鍋会のことや新歓のことについてミーティング。いろんな考えがあるなぁ。
 19時10分…一応まとめ。議題の一部は、引き続き土曜日に話し合うことに。
 19時15分…鍋会の買出しに。ペットボトルが重たい…
 19時40分…買出し終了、食事に。今日はラーメン屋の一風堂。久しぶりだぁ。
 20時20分…食事終了。今日のもやしは辛かった。
 21時50分…帰宅。さーて、大学のレポートでもやりますかねぇ。
 ※水曜日が忙しい人は土曜日だけの参加でOKです!
 
 あすなろ会の簡単な歴史

 あすなろ会は1962年にできたサークルです。当時、障がいのある子どもと遊ぶサークルは少なく、福祉も充実していなかったため、大きな注目を集めました。

 あすなろ会を作ったのは、(財)早稲田奉仕園の友愛学舎という寮に住んでいる学生たちでした。その経緯から、あすなろ会は今日に至るまで(財)早稲田奉仕園の積極的なサポートを受けており、他の学生サークルより充実した活動を実現することができています。

 1990年代には、一時メンバーが100人を超えるような大規模なサークルになりました。しかし2000年に入ってからは、メンバーが集まらないことで厳しい運営を迫られる場面が出てきました。

 そこで現在、ひとつひとつの活動を見直して、より多くの仲間が集まる組織作りを目指す取り組みを始めています。冗長な面のあったミーティングの効率化や、役職者や実行委員に負担が集中しないように分業を進めていることなどがその一例です。

 新しいあすなろ会に向かって、私たちは挑戦し続けています。